スタディハック!Vol.10

セミの声に交じって秋の虫たちの声が聞こえる季節になってきましたね。
まだ残暑は厳しいですが、朝晩は少し涼しくなって、寝苦しい夜を過ごすのもあと少しの辛抱というところでしょうか。

本日は、GxPグループのエンジニアを中心に、普段の勉強方法仕事をする上で心掛けていることをインタビューする「スタディ・ハック!」第10弾をお届けします!

今回のスタディハックは、
ジーアールソリューションズ(以下GRS)のムードメーカー、
白石さんにインタビューです!

白石さん

2018年GRS入社。高校時代からアルバイトをしていたコンビニで社員になり、商品発注などでシステムを使っているうちに、システムを使うより自分で作る方に興味を持つ。24歳でIT企業へ転職し、Ctrl+cも分からない全くの未経験からエンジニアとなる。当時携わっていたシステム開発で知り合った森坂さん(※)に誘われGRSに入社。現在はContentservやQualtricsなどDXを推進するマーケティング領域のソフトウェアの導入支援を担当している。

※現GxPビジネスソリューション事業部副本部長

働くスタンスは?

shiraishi
楽しいと思う、そして今よりちょっとだけ頑張る、ですね。
難しい挑戦でも選り好みせず、出来てラッキーくらいに思って楽しむようにしています。
その時、目標を高くしすぎるとしんどいし低すぎてもサボり気味になるので、少しだけ自分より高いレベルに設定して1、2割増しの『ちょっと頑張り状態』であり続けることで常にパフォーマンスを上げていられるよう心がけています。
ccヨネ
どんな仕事がきても楽しんでやるようにしているんですね!
shiraishi
僕がGRSに入社を決めた理由は、高スキルの人たちと一緒に働くことで自分が早くスキルアップできると思ったからなんです。だから、どんな仕事も楽しんで挑戦したいと思ってます。

普段の勉強法は?

shiraishi
主には書籍です。
自分に足りない処でいま必要なものから順にジャンル問わず。
あとは業務内で出た課題解消のために検索して理解する、というのが大半です。
分からないことはなるべくその場で解決するようにしています。
朝、始業前に時間を作って勉強することが多いです。良いウォーミングアップになります。
ccヨネ
書籍はどれくらいのペースで読む感じですか?また、好きなジャンルがあれば教えてください。
shiraishi
2週に1冊くらいのペースで読んでますね。一度読んで理解できない本は2度3度と理解できるまで読み返してます。元々活字が好きで、技術書以外の本を読むことの方が多いのですが、特に小説が好きで、湊かなえ、伊坂幸太郎、西加奈子・・好きな作家さんの本は大体読んでいます。技術書は仕事に必要になった時に都度読みますが、今の業務だと海外のリファレンスを読むことが多いです。

新しい技術情報はどうやってキャッチしてますか?

shiraishi
SNSやニュースサイト、公開スライドとかですね。
あとは、そういったものが好きな人や詳しい人から教えてもらうことが多いです。取引先でも、上司でも、社内メンバーでも、この人詳しい!と思ったら割と遠慮なく。

キャラクターもあると思いますが、そういうのを聞きやすい空気を作るのもテクニックかなと思ったりします。相手方の貴重な時間をいただいてるプレッシャーも時折感じながら(笑)

ccヨネ
聞きやすい空気を作るコツなどありますか?
shiraishi
コツというほどではありませんが・・普段から無駄話や雑談をしてコミュニケーションをとるように心がけています。お互いの”人となり”が分かっていたほうが話しかけやすいし、雑談の流れで質問もできますから。
ccヨネ
なるほど。質問しやすい関係性を普段から築くようにしているんですね!
逆に白石さんが質問される側の場合はいかがですか?
shiraishi
質問されるのも歓迎な方です。自分で調べろという考えの方もいると思いますが、僕は目の前に詳しい人がいるなら聞いちゃった方が早いと思う方なので、自分の仕事が忙しくてもすぐ回答するようにしています。質問に答えることでその人の仕事が早く進むなら、さっさと答えた方が良いかなと。

★おすすめサイト

ITmedia:https://www.itmedia.co.jp/
GIZMODE:https://www.gizmodo.jp/
SlideShare:https://www.slideshare.net/

いま一番はまっている技術や関心事は?

shiraishi
C2Cという事業領域に興味があります。 社会性とか市場は日増しに大きくなっていると思いますし、誰もが発信者となれる時代で、個人と個人が繋がって既存の社会システムを大きく変えられる可能性があるというのは自分でもチャレンジしてみたいビジネスモデルです。


ccヨネ
白石さんが注目している、または利用中のC2Cサービスはありますか?
shiraishi
個人的にメルカリは好きで利用していますね。企業的にもスピード感があって、働いている人たちが楽しそうな会社だなと思って注目しています。

仕事をする上で心掛けてることは?

shiraishi
やることを意識的に少なくして、その時一番重要な作業に注力することを心がけています。
色々やってるのにどれも中途半端とならないように、アウトプットの質にはこだわっています。
当たり前のことですが、リモートワークになって大事さをより実感します。
ccヨネ
アウトプットの質をあげるために具体的に実践していることはありますか?またリモートワークになって変化したことなどあれば教えてください。
shiraishi
リモートワークになってから朝会や週次報告をするようになったのですが、話す相手が何を一番知りたがっているのかをよく考えてから、まとめるようにしています。短い時間に情報を漏らさず伝えようとすると、どうしても詰め込みすぎてしまうのですが、、相手によって吟味してアウトプットしています。

元々GRSは社員がみんなオフィスにいることの方が少ないので、リモートワークになっても特に大きな変化はないのですが、チームメンバーとチャットで雑談したり、コミュニケーションは欠かさないようにしています。物理的に席が離れていた時より、むしろ会話が増えた方もいて嬉しい変化もありました。

最後に一緒に働きたい人物像を教えてください。

shiraishi
相手をリスペクトすることが出来る人ですね。
年齢とか立場とかスキル関係なく互いに誠実に接することができる、相手を尊重して献身的にサポートしあえるような人が良いですね。
ccヨネ
白石さんは誰に対してもフラットな印象がありますが、年齢や立場に関係なく相手に接することは簡単にできることではないと思います。白石さんは、元々そういうことが得意(?)な性格だったりするのでしょうか?
shiraishi
その場にいるみんなが楽しくなれば良いなと考えるタイプではありますが、やはりコンビニで働いていた時の経験が大きいと思います。学生から年配の方まで幅広い年齢層とコミュニケーションをとらなくてはいけなかったので。

GRSに入社してからも、偉い人にも遠慮することなく言いたいことはストレートに言うようにしています。今のチームでは自分が年上でもあるので、他のメンバーが聞きやすくなるように、聞きにくいことほど率先して自分から聞くように気を付けていますね。

ccヨネ
白石さんの話しやすいフラットな雰囲気は、コンビニで培ったコミュニケーション能力が背景にあったからなんですね~。
お話ありがとうございました!
21

ABOUTこの記事をかいた人

社内でも謎に包まれているCC室に所属するヨネです。模型をこよなく愛し、社内報の表紙に使う模型はほとんど私が手作りしてます。CCがなんの略か未だに分かりませんが、社内のデザイン業務を色々やってます。