この記事に登場する人
新井 よし子
執行役員
コーポレート統括本部 人事部長
土田 翼矢
2023年入社
Spatiotemporal Data事業本部 時空間データ1部
こんにちは、イトウです!!
今回は、「GxPグループの福利厚生」について紹介しています!
Vol.2では「従業員持株会」について、導入に関わった担当者と、実際に活用している社員へのインタビューを交え紹介していきます。
従業員持ち株会とは?
従業員持株会は、従業員がお金を積み立てて、共同で自分の会社の株式を取得していく仕組みとなり、会社の福利厚生の一つであるとともに、資産形成にもお使いいただける制度です。
毎月定額で購入する「ドル・コスト平均法」により、長期的に安定した投資効果が期待できます。
ポイント
毎月小額から、給与控除でGxPグループの株式を購入できます。
拠出金は、1口=1,000円から申し込み可能。
会社から奨励金(拠出金の10%)が支給されます。
毎月一万円を拠出する場合、 1000円の奨励金が支給されます。
株価の動きに関係なく、毎月定額で株式が自動購入されます。
株価が高いときは少し、安いときは多く買うことになるため、長く続けることで購入価格が平均化され、結果的にお得に株を買える効果があります。これを「ドルコスト平均法」といいます。

持株会制度に込めた想いとは
人事部長 新井よし子さんへインタビューを行いました。
- まず、持株会制度を導入した背景や、制度に込めた想いについて教えてください。
持株会制度には、社員一人ひとりが「会社の成長を自分ごととして捉えるきっかけになってほしい」という強い想いがあります。
単に福利厚生の一つとしてではなく、自社の株式を保有することで、社員が経営を支える一員であることを実感してもらうことも期待しています。
- この制度を通じて、どのような組織文化を目指していますか。
社員が株主として会社の将来をともに考え、行動することで、会社と社員が「同じ方向を向いて成長していく」文化をより強固なものにしたいと考えています。
これは単なる制度導入ではなく、当社の理念である「常に変化と成長を続け、顧客と社会に革新をもたらす知的創造企業」を社員全員で体現していくための仕組みの一つです。
- 最後に、この制度に期待することを教えてください。
この制度を通じて、社員のモチベーションやエンゲージメントがさらに高まり、「自分たちが会社をつくっている」という実感を持てるようになることを願っています。
そして、その一人ひとりの意識の変化が、最終的には当社グループ全体の持続的な成長と社会への貢献につながると期待しています。
実際に制度を利用しているGxP社員へインタビュー
- まず、従業員持株会に入会した理由を教えてください。
私が従業員持株会に入会した大きな理由のひとつは、上場前というタイミングで自社の株を持つことができる点に魅力を感じたからです。
普段からあまり大きなお金の使い道がないこともあり、持株会への拠出は無理なく自然に続けられると感じました。
「気づいたら資産が育っている」という感覚を楽しみにできる点も、入会の後押しになりました。
- 実際に制度を利用してみて、どのような期待を持っていますか?
やはり一番の期待は、会社の成長とともに株価が上昇し、その成果を社員として実感できることです。
持株会を通じて自社の株を保有するようになってからは、日々の業務に対しても
「この取り組みが未来の会社を支え、ひいては自分自身の資産形成にもつながっている」
と感じられるようになり、以前よりも一層やりがいを持って仕事に向き合えるようになりました。
まとめ
単なる投資の仕組みではなく、会社の歩みを自分ごととして実感できる大切な仕組みです。参加を通じて「会社の成長=自分の成長」という視点を持つことで、働き方にも新しい意識が芽生えることを期待しています。
私たちCCチームも今後も、社員と会社が一緒に成長していくための環境づくりを続けていきます!これからも成長し続けるGxPを楽しみにしていてくださいね!!
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この記事を書いた人
イトウ
2025年 新卒入社
グループ戦略企画室 コーポレートコミュニケーション促進チーム
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