この記事に登場する人
渡邉 伸一
代表取締役社長 グループCEO
好きな四字熟語は「実践躬行」
冨安 茉穂
2019年入社
ニプロデジタルテクノロジーズ株式会社 ソフトウェア開発部
こんにちは、イトウです!この記事では「GxPの福利厚生」について記事を作成していきます。
今回は「企業型確定拠出型年金(401k)制度」について、導入に関わった担当者と、実際に活用している社員へのインタビューを交え紹介していきます。
GxPグループの401k制度とは
当社では、企業型確定拠出年金(401k)制度を導入しています。
掛け金は給与とは別に会社が負担し、金額は給与額に応じて決定されます。従業員は拠出された掛け金を自身で運用し、負担を負うことなく、将来の資産形成に活用することができます。
401k制度導入の理由と、社員への期待とは
グループCEO 渡邉さんにインタビューを行いました。
ー 401k制度を導入した背景について教えてください。
当社では、創立2年目という比較的早い段階で401k(確定拠出年金)制度を導入しました。創立当初から社員の皆さんが非常に頑張ってくれており、その努力にしっかり報いるとともに、安心して働ける環境を整えたいという思いがありました。
当時は長時間にわたり働く社員も多く、給与面はもちろん、万が一の事態が起こった場合でも将来の不安を少しでも軽減できるよう、制度面での基盤づくりが必要だと感じていました。
ー 他の制度とあわせて導入されたと伺いましたが、その狙いは何だったのでしょうか。
401k制度の導入と同時期に、入院保障や生命保険などの各種保険制度も整備しました。社員一人ひとりが安心して働き続けられる環境をつくることが目的です。
また、当時から少子高齢化が進み、将来の公的年金制度に対する不安も高まっていました。国や社会全体で求められている「自助努力」の流れに沿い、企業としてできる支援の一つが401k制度だと判断しました。
ー 401k制度を通じて、社員の皆さんにどのようなことを期待していますか。
当社で働く限り、将来に対する不安をできるだけ減らし、安心して仕事に集中してほしいと考えています。401k制度は、給与以外の形で税制上のメリットを受けられる仕組みです。
この制度を上手に活用し、長期的な視点で資産形成に取り組んでもらえることを期待しています。
「難しそう」から「心強い存在」へ
実際に401kを利用して感じた変化とは?
ー 401k制度が導入されてから、心境に変化はありましたか?
入社したばかりの頃、社内制度の説明を受けた際に401kについても案内がありました。ただ正直なところ、最初は「401kって何?」という状態でしたね。
株やNISA、投資信託の経験もなかったので、「お金の運用=減るリスクがあって怖いもの」というイメージを持っていました。今思うと笑っちゃいますねw
怖いなぁとは思いつつも、知らないものには好奇心が刺激されます。
会社の福利厚生として用意されている制度なので、自分で一から調べたり申し込んだりする必要がないのが大きかったです。
実際にやることは、サイトを開いて、拠出金の配分を設定するだけ。なんて簡単なんでしょう! 配分しなくても、積み立てることができるので、何もしなくてもいいんです!
ー 実際に利用してみて、どのような点が良いと感じていますか?
株や投資信託のように、「いつ売るか」を常に考えなくていいのが私にとって嬉しいですね。損益を気にしすぎて一喜一憂するのが苦手なので、たまに確認して「お、増えてるじゃん」と思うくらいが私には合っていました。
私の同期の中には運用が苦手で、積み立てるだけにしている人もいますが、それでも問題なく続けられるのが401kの良さだと思います。
401kは怖いものじゃないです!私たちの老後を支えてくれる、いいやつなんです!!
ー 401k制度を通じて、将来についての意識は変わりましたか?
NISAやiDeCoもそうですが、若いうちからコツコツ備えることの大切さを実感するようになりました。新入社員の頃は、「老後資金2,000万円」という言葉をニュースで聞いても、正直あまり実感はなかったですね。
でも年次を重ねるにつれて、友人と資産形成の話をしたり、親が退職を意識する年齢になったりして、「自分も準備しておかないと」と思うようになりました。
401kを使って、老後の資金を貯める+資産運用の経験が一緒にできる、一石二鳥をしています。
運用…といっても、たまに資産状況を見に行ってニヤつくくらいですがね。
まとめ
401K制度を通して、リスクを背負わず、将来に計画的に備えることが可能となりました!
会社としても、社員一人ひとりが安心して将来を描けるよう、継続的に支援し、情報発信を行っていきます!次のG+Webも楽しみにしていてくださいね~!
この記事を書いた人
イトウ
2025年 新卒入社
グループ戦略企画室 コーポレートコミュニケーション促進チーム
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