
【寄稿掲載のお知らせ】IBM i の総合情報サイト『iWorld』に、Claude CodeのModsとX-Analysis MCPで試作した情シス向け分析ダッシュボードに関する記事が掲載されました!
この記事に登場する人
GxPグループ社員
この記事は、GxPグループの取組みについてご紹介する記事です
ぜひ最後までご覧ください
IBM i の総合情報サイト『iWorld』に、当社グループの株式会社GxPが、X-Analysis国内総販売代理店としての立場から寄稿した記事が掲載されました。
本編は、以下よりご覧ください。
プロンプトに悩まず始める IBM iの改修調査 |
記事のご紹介
今回の記事では、Claude CodeのModsとX-Analysis MCPを組み合わせ、情報システム部門の担当者向けに試作した分析ダッシュボード「X-Dashboard」が紹介されています。生成AIで既存システムの調査は便利になった一方、「何を聞けばよいか」「どのプログラムから調べるか」「回答をどう確認するか」で手が止まりやすいという課題に対し、長いプロンプトを書く代わりに、メニューから目的を選んで調査を始められる仕組みが示されています。
記事では、「改修プラン」を例に、改修の目的や手掛かりとなるファイルを順に答えていくと、X-Analysis MCPを通じてリポジトリの参照関係やソースを取得し、結果を「事実」「推測」「まだ分からないこと」に分けて表示する流れが紹介されています。「分からない」と答えても調査を始められ、調査結果から生まれたAIからの追加質問に答えることで、情シス担当者が持つ業務の約束事を少しずつ引き出していく点が特長として語られています。
さらに、候補ごとにX-Analysisの通常機能で確認すべき観点を示し、人が根拠を確認・判断するところまで案内する設計や、調査内容をMarkdown形式の改修計画として出力する流れも、デモ画面とともに解説されています。AIの業務活用を具体的にイメージできる内容です。
iWorldはIBM iやITソリューションに関する最新情報を発信している業界でも有名なメディアであり、前回に引き続き、今回も寄稿の機会をいただけたこと、心から嬉しく思います。また、iWorldでは寄稿者(株式会社GxP 阿野幸裕)の記事一覧ページも公開いただいています。これまでの寄稿記事はこちらからご覧いただけます。
IBM iの改修・保守を担う情報システム部門の皆様や、AIを業務にどう組み込むかを検討している皆様は、ぜひこの機会にご一読いただき、日々の業務にお役立ていただければと思います。
ぜひ、記事をご覧ください! 記事はこちらからご覧いただけます。
X-Analysisとは
X-Analysisは、複雑なIBM iシステムを解析・可視化し、人とAIが活用できる情報へ変換するソリューションです。オブジェクト情報とソース解析を組み合わせたリポジトリを基盤に、影響調査や業務ルールの把握、問題分析などを支援し、安全な保守・改修やモダナイゼーションに役立てられます。Eclipse Plugin、Web UI、MCP連携を通じて、人によるレビューとAIエージェントによる作業の双方で、同じ解析情報を活用できます。 X-Analysisに関する詳しい情報はこちらから
製品情報やお客様事例などが、より詳しく、わかりやすくご紹介しています。是非ご覧ください。

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