
2026/8/3
【寄稿掲載のお知らせ】IBM i の総合情報サイト『i World』に、X-Analysis の新機能「MCP対応」に関する記事が掲載されました!
この記事に登場する人
GxPグループ社員
この記事は、GxPグループの取組みについてご紹介する記事です
ぜひ最後までご覧ください
IBM i の総合情報サイト『iWorld』に、当社グループの株式会社GxPが、X-Analysis国内総販売代理店としての立場から寄稿した記事が掲載されました。
本編は、以下よりご覧ください。
「近い将来」が現実になった X-Analysis AIのMCP対応が変える IBM i開発・運用-IBM BobやAIエージェントに、 アプリケーション全体の構造知識を届ける- |
記事のご紹介
X-Analysis AI に MCP(Model Context Protocol)機能が加わり、IBM BobなどのAIペアプログラマーやAIエージェントから、X-Analysisリポジトリへ接続できるようになりました。
これは単にインターフェースが増えたのではなく、X-Analysisが「人が使う解析ツール」から「AIも利用するアプリケーション知識基盤」へと役割を広げたことを意味します。MCP経由でAIが受け取るのは解析済みの構造と関係性であり、呼出関係やデータフロー、影響範囲を根拠に、影響調査から実装・テストまでを一連の流れでつなげられます。
記事本編では、X-Analysisを利用する3つの方法、MCP導入前後の作業の違い、AIエージェントによるイベント駆動型の運用例、そして運用に必要なガードレールまでを、具体例を交えて解説しています。
iWorldはIBM iやITソリューションに関する最新情報を発信している業界でも有名なメディアであり、前回に引き続き、今回も寄稿の機会をいただけたこと、心から嬉しく思います。
IBM i やX-Analysisを活用いただいている皆様には、ぜひこの機会にX-Analysis AI の MCP対応にご注目いただき、AI時代のIBM i 開発・保守・運用にお役立ていただければと思います。
ぜひ、記事をご覧ください!
記事はこちらからご覧いただけます。
X-Analysisとは
X-Analysis製品はIBM i (旧System i,AS/400)のアプリケーション資産から設計情報を解析し、可視化、文書化するツールセットと将来的にシステムを再構築するツールセットからなる、トータルモダナイゼーション製品です。
GxPでは、クラウドアプリケーション開発、クラウド基盤構築の技術力と本製品の特性を活かし、IBM iアプリケーション(RPG/COBOL/CL等)ユーザの最適なモダナイゼーション開発をご支援致します。
X-Analysisに関する詳しい情報はこちらから
製品情報やお客様事例などが、より詳しく、わかりやすくご紹介しています。是非ご覧ください。

X-Analysis の MCP対応とは
2026年に加わった、IBM BobなどのAIペアプログラマーやAIエージェントからX-Analysisリポジトリへ接続するための機能です。
MCP(Model Context Protocol)に対応することで、AIが解析済みのアプリケーション構造や関係性を参照しながら、影響調査から実装・テストまでを一連の流れで進められるようになります。
IBM Bob における X-Analysis MCP サーバーの設定方法に関する詳しい情報はこちらから

「人が使う解析ツール」から「AIも使う知識基盤」へ
前回の記事では、X-Analysis AIとIBM BobのMCP連携が「近い将来の展望」として紹介されていました。今回はその接続が実際に使える機能になり、X-Analysisが「人が使う解析ツール」から「AIも使うアプリケーション知識基盤」へ進化したことが語られています。
記事では、開発者が影響範囲を確認しながらコードを修正し、AIエージェントが障害対応を起点に初動調査を進める活用像を紹介。そのうえで、AIに任せきりにせず、X-Analysisが構造を示し、人間が判断と承認を担うことの重要性が説かれています。
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