安心して働ける環境が、挑戦する力に 【D&Iインタビュー】

この記事に登場する人

Oさん

グロースエクスパートナーズグループ、バックオフィスの一員として働くメンバー
子育てがひと段落し、休日は近所の公園で夫婦でウォーキングをしています。

GxP Groupでは、社員一人ひとりのライフステージや価値観の違いを尊重し、その変化に安心して向き合える環境づくりを重要な経営テーマの1つとしています。
そして、多様な人材が活躍できる職場づくりの一環として、障がい者雇用にも取り組んでいます。

障がい者雇用で入社して1年。バックオフィスの一員として働くOさんに、入社までの経緯や現在の仕事、そしてGxP Groupで感じている働きやすさについて話を聞きました。
日々の業務に向き合いながら、少しずつ自分のペースをつかんできたこれまでの歩みを紹介します。

入社前に大切にしていたこと

― これまで、来客対応や入退社手続き、労務対応など、バックオフィス業務を幅広く経験されてきたと聞きました。転職活動を進める中で、特に大切にしていたポイントはありましたか?

Oさん:
業務内容が自分に合っているかどうか、そして体に無理のない範囲で働ける体制かどうか。この2つは転職活動の中で特に重視していました。

― 仕事内容だけでなく、「無理なく働き続けられる環境かどうか」という視点も大切にされていたんですね。
当社を知ったきっかけは、ハローワークからの紹介だったと聞きました。

Oさん:
はい。
ホームページを拝見したときに、時代の最先端の技術を生み出している企業だという印象を持ちました。
今までも会社を支えるバックオフィス業務に携わってきたので、今までの経験を活かしながら最先端の技術に関わる企業で働くことは、新しい環境への期待にもつながりました。

― 一次面接はオンラインで行われましたね。
緊張もされたと思いますが、Oさんにとって当社の面接は少し印象がいかがでしたか?

Oさん:
他社の面接では、緊張しすぎて終わった後に「あれを言えばよかった」と後悔することが多かったんです。でも、GxPの面接はオンラインなのに意外と緊張しすぎなかったのが印象的でした。
面接をしてくださった方がリラックスできるような雰囲気をつくってくださり、素に近い状態でお話できたと思います。
また、最終面接では代表の渡邉さん自らが登場してくださったことも印象的でした。勤務形態に関わらず、一人ひとりの採用にしっかり向き合ってくださっているのだと感じました。

― 最終面接ではオフィスツアーも行われ、実際の職場環境を見ていただいたと思います!
初めてオフィスを見たときの印象はいかがでしたか?

Oさん:
オフィスは全体的にクリーンな印象でした。
パソコン作業で疲れたときに、ふと目に入る場所にグリーンが配置されていて、実は今でも癒やしパワーをもらっているお気に入りポイントなんです。

バックオフィスから会社を支える仕事

現在Oさんは、来客対応や電話対応、会議室の管理、備品や消耗品の管理、メール便対応など、社内の業務を支えるさまざまな仕事に携わっています。

ある一日の流れは、出社後の備品チェックやメール・チャットの確認から始まり、朝会、来客対応や書類対応、午後の会議や清掃、日報作成を経て退社するという形です。
特別な対応がない限り、残業はほとんどないといいます。

― 職場の雰囲気について、入社後の仕事や人とのかかわりから、どんな印象がありますか?

Oさん:
ダイバーシティを推進しているとおり、社員の年齢層やバックグラウンドも幅広い環境です。しかし壁を感じることはあまりなく、それぞれが良い距離感を保ちながら活躍している印象があります。
社内イベントは、そんないろいろな方と話せるチャンスなので、時間が合うものがあれば、できるだけ参加しています。
また業務周りでは、困ったときに相談しやすい環境も働きやすさにつながっていると思います。
皆さん忙しい中でもしっかりと向き合ってくれ、困ったときにヘルプを出しやすい環境です。自分の弱みを見せてもいいのだな、と思える安心感があります。

少しずつ広がる仕事とこれから

― 現在の仕事を進めるうえで大切にしていることはありますか?

Oさん:
スピードも大事ですが、まずはミスがないように業務内容をきちんと把握することを意識しています。正確性が上がれば、自然とスピードもついてくると思っています。また、迷ったときには必ず先輩や上長に相談し、自分だけの判断で進めないよう心がけています。

「聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥」です(笑)。

入社してからは生活にも変化がありました。
規則正しい生活が送れるようになり、時間を有効に使えるようになったこと、そして会社の一員として社会に貢献できているという実感が生まれたことが、自信につながっています。

今後はメンバーのサポートがもっとできるように、少しずつ業務の幅や時間も広げていきたいです。社内イベントのアシスタントなど、いろいろな部署の方と関われる仕事にも挑戦してみたいですね。

最後に

Oさん:
まずは一歩踏み出してみてほしいです。そして「今の自分はこの業務ならこなせる」と自信を持ってください。
自分を大きく見せる必要はありません。背伸びをせず、自分の希望をきちんと伝えることで、お互いに理解し合いながら働けると思います。

編集後記

今回のインタビューでは、笑顔が印象的なOさんの前向きな姿勢がとても伝わってきました。
「無理なく続けられる環境」を大切にしながら、自分にできることを一つずつ積み重ねていく姿が印象的でした。

社内で実施しているウェルネスカフェ*にも、無理のない範囲で参加しながら周囲とのつながりを大切にしているそうです。
業務以外の場でも、安心して関われる機会があることが、日々の働きやすさにもつながっているのかもしれません。一人ひとりが自分のペースを大切にしながら力を発揮できる環境があるからこそ、新しい挑戦にもつながっていく――今回のお話から、そんなGxPの働き方の一端が見えてきました。


※ウェルネスカフェ:GxP Groupのオフィスで働くメンバー(パートナーを含む)が自由に集まり、休憩や交流を通じて職場のウェルネス向上を目指す取り組みです。
※本記事で紹介している職種は一例です。現在はエンジニア職を中心に、新しい仲間を募集しています。業務内容は募集要項に基づいていますが、仕事の進め方や働き方については、個々の希望や状況を踏まえながら相談して決めています。

この記事を書いた人

G+WEB編集部

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