【IBM i World 2026】GxPは「X-Analysis AI」を出展いたします 〜再現性で挑むAI時代のレガシー解析〜

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GxPグループ社員

この記事は、GxPグループの取組みについてご紹介する記事です
ぜひ最後までご覧ください

日本IBM主催の年次イベント『IBM i World 2026』に、株式会社GxP(以下、GxP)は、AIによるIBM i 資産解析ソリューション「X-Analysis AI」を出展いたします。

今年のイベントテーマは「IBM i × AI が経営と現場の未来を動かす」。当社ブースでは 「再現性で挑むAI時代のレガシー解析」 をキャッチコピーに掲げ、長年運用されてきた基幹システムをAIの力で確実に読み解く、最新のアプローチをご紹介します。

IBM i World 2026 のご案内

イベント概要

  • イベント名:IBM i World 2026

  • 会期(オンサイト):2026年6月22日(月)・23日(火)
    ※両日とも同一内容です

  • 時間:12:00〜18:30(12:00 展示ブース開場/13:00 セッション開始)

  • 会場:日本アイ・ビー・エム株式会社 虎ノ門事業所

  • Webセミナー配信:2026年7月21日(火)〜8月4日(火)(期間限定オンデマンド)

  • 出展製品:X-Analysis AI

来場登録

ご来場には事前のお申し込みが必要です。下記より参加日をお選びのうえ、ご登録ください。
※登録にはIBM IDが必要です。お持ちでない場合は、事前の作成をお願いいたします。

ご興味がある方は、ぜひお申し込みください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。

展示の見どころ~AI時代にも“答えがぶれない”レガシー解析~

仕様書が失われ、担当者の退職で「中身がわかる人がいない」状態に陥りがちなRPG/COBOL資産。属人的な調査では結果がばらつき、モダナイゼーションの判断を誤りかねません。X-Analysisは生成AI登場以前からIBM i資産の解析に取り組み、その中核には、同じソースコードから常に同じ結果を導く機械(決定論的)解析リポジトリがあります。X-Analysis AIは、この確かなリポジトリと生成AIを組み合わせ、稼働中のシステムに影響を与えることなく、自然言語の問いかけだけで業務ルールの抽出や依存関係の可視化を実現。回答が確かな根拠に裏付けられるため、生成AI単体にありがちな「答えのぶれ」や誤った説明を抑え、AI時代にあっても再現性を保ちます。

この機械解析リポジトリは、IBM Bobなど近年広がる生成AIペアプログラマーに対しても、正確な構造情報という信頼できるコンテキストの供給源になります。AIと競合するのではなく、AIをより賢く・確かにする土台となる——これがブースタイトルに込めたメッセージです。会期中はライブデモも実施しますので、ぜひお立ち寄りください。

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X-Analysis AIとは

X-Analysis製品はIBM i (旧System i ,AS/400)のアプリケーション資産から設計情報を解析し、可視化、文書化するツールセットと将来的にシステムを再構築するツールセットからなる、トータルモダナイゼーション製品です。
GxPでは、クラウドアプリケーション開発、クラウド基盤構築の技術力と本製品の特性を活かし、IBM iアプリケーション(RPG/COBOL/CL等)ユーザの最適なモダナイゼーション開発をご支援致します。

X-Analysis AI は、生成AIと独自のリポジトリ技術を組み合わせた、“AI駆動”のアプリケーション資産解析ソリューションです。自然言語での対話を通じて、専門知識がなくても複雑なレガシーアプリケーションの構造や仕様を素早く把握が可能になりました。AIが補助する新しい解析体験を提供しています。

X-Analysis AIに関する詳しい情報はこちらから

製品情報やお客様事例など、より詳しく、わかりやすくご紹介しています。是非ご覧ください。


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【記事紹介】IBM Bobコインの消費を抑える ― X-Analysis AIとの役割分担がもたらす経済的・技術的メリット 
【考察】IBM BobとX-Analysis AIは MCPでどのようにつながるようになるのか 

この記事を書いた人

アオキ

アオキです。映えとは程遠い人生

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