この記事に登場する人
伊藤 ありさ
2025年4月入社 グロースエクスパートナーズ株式会社 コーポレートコミュニケーション推進チーム(CCチーム)
どんなこともポジティブに捉えれば人生3割増しで楽しいさ
青木 茉実
2018年4月入社 グロースエクスパートナーズ株式会社 コーポレートコミュニケーション推進チーム(CCチーム)リーダー/マネージャー
私たちチームの仕事は、"なんかいい感じに"を形にするかんたんなお仕事です()
こんにちは!新卒採用広報を担当しているリンダです。
当社では、27年新卒採用から選考フローに「フォロー面談」という制度を導入しました。

フォロー面談とは、内定承諾後に社員と改めて話す機会のことです。面接のように評価をする場ではなく、
入社後にどのような活躍や成長を期待をしているのか
気になっていることや、社員に聞いてみたいこと
現在抱いている不安やモヤモヤ
などを、お互いに率直に話すための時間です。
選考が終わったあとだからこそ、リラックスして話せる。
フォロー面談は、そんな「対話の時間」です。
面接ではどうしても、「学生が評価される場」という側面が強くなります。
しかし、内定を出したあとに大切なのは、会社と学生がお互いを理解すること。
会社はなぜあなたに内定を出したのか。どんな強みを期待しているのか。
そして学生のみなさんは、入社に向けてどんな不安や疑問を持っているのか。
そういったことを、フラットな立場で改めて話すことで、入社前の認識をすり合わせる時間にしたいと考えています。
実際に社員と話してみてどうだった?実際に話してみたリアル
では実際に、社員と面談形式で話してみるとどんな雰囲気なのでしょうか。
今回は、実際に面談を経験した伊藤ありささん(2025年入社)と、当時伝える側で担当した1人の青木茉実さん(2018年入社)のお二人にお話を聞きました。
実際に話してみて感じたことや、面談の雰囲気について、リアルな声をお届けします。
※伊藤さんが経験した面談は、制度導入前に実施されたものですが、現在のフォロー面談と同様に「期待値の共有と不安解消」を目的として行われたものです。
最初はドキドキした?実際の雰囲気
― やっぱり最初は緊張しましたか?
伊藤さん:
正直、最初に「フォロー面談」という言葉を聞いたときは、驚いたというか、ちょっとドキドキしていました。どのような雰囲気で、どんなお話をされるのか全く分からなかったので、どんな準備をすればいいのか悩みました。
ですが、実際にやってみると、こんなにドキドキする意味なかったみたいです(笑)
青木さん:
やっぱりそうですよね(笑)。「面談」と聞くと、どうしても緊張しちゃいますよね。
伊藤さん:
実際に面談させていただきましたが、非常に良い機会で、やって良かったと思います。
面接を通じて、私に対してどういうところを評価していただいたのか、会社としてどういうことを期待しているのか、といったことを具体的に伝えていただきました。
なので実際に行ってみたら全然怖くなくて、むしろ明るい気持ちで面談を終えることができました。

― 面談をする際に意識したことはありますか?
青木さん:
面談の雰囲気として特に意識したことは、できるだけリラックスしてもらうこと、自然体で話すことですね。
「伊藤さんにはこういう期待がありますよ」ということを率直に伝えつつ、それを聞いてどう感じたのか、伊藤さんの率直な意見も聞きたいと思っていました。
会社から一方的に伝える場ではなく、お互いの考えや価値観をすり合わせる時間にしたいと思っていましたし、ガチガチに緊張してしまうと「イエスしか言えない」雰囲気になってしまうと思うんです。
なので、そうならないようにリラックスして話してもらえる空気づくりは意識していました。
面談ではどんな話をする?印象に残った内容
― 印象に残っている内容はありますか?
伊藤さん:
私の場合は、今所属しているCCチームの紹介をしていただきました。その際に、ただチームの紹介をされるだけではなくて、チームの雰囲気や実際の仕事内容までイメージできるように話していただいたのが印象に残っています。
他にも内定をいただいた会社があったのですが、「自分が社会人になったらどのように働くのか」を、GxPの方が具体的に想像することができたんです。
それがあったからこそ、GxPで働きたいとより強く思えました。
フォロー面談は会社にとってどんな意味がある?
― 会社として「フォロー面談」を実施する目的を教えてください。
青木さん:
一番大きいのは、学生のみなさんが当社に抱いている期待と、会社が皆さんに期待していることが一致しているかを確認することだと思います。
やりがいや給与、福利厚生はもちろん大事ですが、最近の就職活動では「どんなキャリアが描けるか」「成長するイメージが持てるか」など、より具体的なイメージを持ちたい学生が増えている実感があります。
伊藤さん:
私も、実際に働いてみると相互の期待の一致は本当に大事だと感じます。
青木さん:
会社としても、採用させていただいたからには、安心して働けて、かつ無限の可能性を持って成長できる環境を用意したい。その期待値が合っているかを確認することは、年々重要になってきていると思います。

これからフォロー面談を受ける学生へ
― 最後に学生の皆さんにメッセージをお願いします。
伊藤さん:
面接や面談では、自分が何をやりたいのか、どんな価値観を持っているのかを素直に伝えることが大事だと思います。
もし面接で本音を言えていなかったら、そこでもうギャップが生まれてしまうと思うので。
「こういうことに興味がある」とか、「いろんなことに挑戦したい」とか、抽象的でもいいので、自分の価値観を正直に伝えることが大切だと思います。
青木さん:
私も伊藤さんと思っていることは同じで、
皆さんの素直な思いとか、当社に抱いてる印象とかも含めて、本当に正直に伝えていただきたいなと思っています。
就職活動は、これから長く続く社会人生活の最初のスタート地点を決めることだと思います。
だからこそフォロー面談では、当社に対する印象や疑問も含めて、率直な思いをそのまま伝えてほしいですね。気を遣わずに、何でもぶつけてもらえたら嬉しいです。

おわりに
フォロー面談は、ただの面談の機会ではなく、会社からの期待を伝えるための機会であり、学生のみなさんが安心して入社できるよう、会社と改めて認識を合わせる時間でもあります。
会社として期待をもって内定を出しています。だからこそ、入社前にもう一度しっかり話をしたい。
フォロー面談は、そんな想いから生まれた取り組みです。
不安なこと、聞いてみたいこと、気になること。
どんなことでも、遠慮なく聞かせてください。
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