
2026/2/16
MIGAKU Vol.3 異文化の交流/理解「GGJAMとは?」
この記事に登場する人
澤田宇洋 Takahiro King Sawada
2023年入社
ニプロデジタルテクノロジーズ株式会社 ソフトウェア開発部
ジオ Giorgio Jonathan Tigris
2024年入社
株式会社GxP Healthcare事業本部
ゲリー Geryenko Hawsen
2022年入社
株式会社GxP Growth Marketing & Sales室
こんにちは!イトウです!
この記事では、GxPグループの人材育成・カルチャーづくりの取り組みである「MIGAKU」の中でも、
異文化理解と交流を目的にした取り組み「GGJAM」の紹介です。
GGJAM誕生の背景や込められた想い、実際の開催の様子まで、インタビューを交えてお届けします。
MIGAKUについて、詳しい記事はこちらをご覧ください。
MIGAKUの概要紹介
「MIGAKU(ミガク)」は、GxPグループ社員が通常業務でしっかり成果を出しながら、
業務時間の約10%を使って、自己研鑽やサイドプロジェクトに取り組むことを推奨する制度です。
スキルアップや新しい挑戦を後押しし、
「個人の成長が、組織の成長につながる」ことを目的としています。
MIGAKUの中の取り組み「GGJAM」とは?

今回ご紹介する「GGJAM」は、MIGAKUの取り組みのひとつ。
GxPグループに在籍する 海外出身メンバーと日本人メンバーが、カジュアルに異文化交流を行う場です。
オンライン・対面どちらでも参加可能で、
出身国の文化・食・言語などの好きなテーマで、毎回自由な雰囲気で開催されています。
「もっと自然に、もっとカジュアルに」
― GGJAM立ち上げメンバーに背景を伺いました
ー まず、GGJAMとはどのような場なのでしょうか?
澤田さん:異文化理解・交流を目的にした場です。
GxPグループにはさまざまな国・地域出身のメンバーがいるので、
お互いの文化を知ることで、自然なコミュニケーションにつなげたいという想いがあります。
ー 立ち上げの背景や目的を教えてください。
澤田さん:GGJAMは「ポケットイングリッシュ」(PTE)という以前開催していたイベントから発展してきたイベントで、
PTEは元々、当時入社する外国籍社員が増えていく環境のなかで、全社的に英語を話すことへの抵抗感を低下させるために設けたイベントでした。
なので、外国籍社員が入社することが切り目だったと思います。外国籍社員が増えてきた時点で、GGJAMへ切り替えたのかなと思います。
色々業務が増えたりしてPTEが続けなかったなどもあったため、意図的に"外国籍社員の増加からGGJAMへ切り替えた"ではないのかもしれませんが、結果的にそうなりましたね。
なので、私から見るとGGJAMも一つのステップであり、外国籍社員との交流の場として、外国文化へ接触する機会としてのイベントでありたいと思います。
ー GGJAMを通して、今後どのような場になっていってほしいですか?
澤田さん:今後はもっとさらに、「外国文化への抵抗感を減らす」から「外国文化を知る」そして「外国文化を自分なりに受け入れる」ようになるようなイベントになってほしいと思います。
もちろん、この25年26年の時期はやや敏感かもしれませんが、長期的に見ると、日本だけに留めず発展することは変わらないので、面白く、日本文化との色んな差異を見出して行けるといいなと思います。
GGJAMの様子を紹介!

第7回 GGJAMの概要
・テーマ:インドネシアの食べ物について
・内容:インドネシアの人口・天候・観光地などの特徴。
インドネシアの有名な料理SAMBAL(サンバル)やRENDANG (レンダン)の解説や、日本で美味しいインドネシア料理を紹介していただきました。
・開催日時:2025年12月15日(月) 13:30-14:00
・ゲスト:ゲリーさん(2022年入社)、ジオさん(2024年入社)
GGJAMを開催してみて
インドネシア料理=辛い、というイメージは間違っていません!(笑)
でも、その辛さはクセになる辛さなんです。
ぜひ今度、インドネシア料理を一緒に食べに行きましょう〜🔥
終わりに
GGJAMは、「国籍に関係なく、もっとフランクにコミュニケーションを取りたい」という社員の声をきっかけにスタートしました。
GxPグループ全体の一体感を高める「学びの文化」を象徴する取り組みのうちの一つです。
これからも、GxPグループは国や文化の垣根を越えて互いを尊重し、新しい価値を生み出すカルチャーを大切にしていきます。
この記事を書いた人
イトウ
2025年 新卒入社
グループ戦略企画室 コーポレートコミュニケーション促進チーム
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インドネシア人として、自分の文化を共有できてとても嬉しかったです。
日本語で説明することは、自分にとって良い日本語の練習にもなりました。
このような機会をいただき、本当に感謝しています!