アジャイル開発に参加して成長できたこと

こんにちは。GxPに入社3年目のいとうです。
本日は、私がGxPに入社してから経験したことや、案件を通して学べた部分についてご紹介したいと思います。

アジャイル開発やりたい!

私は学生の頃からアジャイル開発に興味があり、自主的に書籍やンターネットの記事を読んで勉強をしていました。当社に入社したのも、鈴木雄介さん(グループ会社Graat代表取締役)のアジャイルに関するツイートを偶然みつけて、興味を持ったことがきっかけでした。

入社した年の12月頃、「スクラム開発を経験できる案件があるけど、参加してみない?」と上司から声がかかりました。

元々1on1などでもアジャイル開発に参加してみたいことを伝えてはいましたが、まだ配属されて間もない私に、会社がこんなに早く成長できるチャンスを与えてくれるとは思っていなくて、正直驚きました。

スクラム開発を経験してみて

案件に入った頃に新型コロナが流行しはじめたので、基本的には在宅勤務で一人で作業をするのですが、チームメンバーとはslackとzoomで常時コミュニケーションをとることができるので、案件に入ってからも不安はあまり感じませんでした。

作業としては、自社サーバからAWSへのサービス移行を一週間1スプリントのスクラム開発で行いました。インフラ系だと全てを作り終わらないと動かないため、毎スプリントで価値を提供・改善していくという教科書的な進め方は出来なかったのですが、スクラム開発の流れは十分経験できました。開発を進めていく中で、チームに様々な問題や困難も発生しましたが、毎週のふりかえりで改善できるものは少しづつ対応できたと思います。

今回、AWSもterraformも初挑戦でしたが、ぺアプログラミングやモブプログラミングで、先輩たちに技術面のフォローをしてもらいつつ作業を進めることが出来たので、業務知識も深めることができました。何より、チームで一緒に作業をすることで、何気ない会話が生まれることが楽しかったです。在宅勤務が増え、気軽にオフィスで雑談する機会が減りましたが、ペアプログラミングやモブプログラミングを通して、先輩たちとコミュニケーションを深めることができたのは嬉しかったです。

1年経って、成長を実感できるように

AWSのサービス名を最初から一つ一つ覚えるのは正直大変でしたが、案件に参加して一年ほど経ち、自分でも理解が深まってきた実感があります。チームに参加した当初は、スキルマップのAWSの項が全く埋まっていなかったのですが、今は少しずつ埋められるようになりました。それ以外にも、分からないことは自分で調べながら作業チケットを消化できるようになったり、他のチームからきたAWSに関する質問にも回答できるようになりました!

まとめ

自分の「成長」した部分について振り返ってみましたが、会社が私の「やってみたい!」という意欲を汲んで、チャレンジできる場を与えてくれたことに本当に感謝しています。入社時からの私の想いを覚えていてくれたこと、1年目という経験の少なさでも挑戦させてもらえたこと、改めて凄いことだなと感じました。

1年が経ち、自分の成長も確実に感じることが出来たので、大変なこともあったけど、チャレンジしてみて良かったです。

自分が本当に学びたい!と思っていることは自身で勉強するのはもちろんですが、上司や同僚に「想い」を伝えていくことも大事なことだなと思いました。学びたい技術の案件がいつでもあるわけではないですが、勉強会に声をかけてもらえたり、色々なチャンスにつながると思います。

最後にGxPのスキルアップの取り組みをご紹介

GxPでは、毎月の事業部会で案件紹介を行い、チーム間で横断的に情報共有しています。TechTalkや勉強会なども随時開催されているので、能動的に学びたい人にとっては良い環境だと思います!会社に還元する(イベントの内容を発表するなど)という条件付きで、平日のイベントや外部の勉強会にも勤務時間内に参加OKです!

(文:GxPいとう、CC室 米山)

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社内でも謎に包まれているCC室に所属するヨネです。模型をこよなく愛し、社内報の表紙に使う模型はほとんど私が手作りしてます。CCがなんの略か未だに分かりませんが、社内のデザイン業務を色々やってます。