IT初心者でもきっと成長できる 。新人さんの受け入れについてインタビューしてみた!

初めまして!新卒入社2年目、SD部のすずきです!
初めての投稿になりますが、GxPの雰囲気をお伝えしていければと思っていますので、どうぞよろしくお願いいたします!

4月になり暖かい日々も続いておりますが、4月と言えばGxPにも新入社員が入社する時期ですね。
現在私はSD部内でも新人受け入れが多いチームに所属しているので、
「ちょうど良いタイミングだ!」ということで、チームメンバーの先輩方3人に新人さんを受け入れる上での心構えを中心にインタビューしてみました!
3月まで1年生だった私だからこそ、新人さんに対するチーム・GxPの雰囲気が伝わるようなインタビューができたと思っています。

新卒入社6年目:朱羅さん

すずき
新人さんを受け入れるにあたって気をつけていることはありますか?
朱羅さん
最初の頃は専門用語を話さないことですかね。
学生時代に学ぶことと仕事の現場では内容やレベル感も違ってきます。
そのため、説明するときは専門用語を話さずに別の例を出したり、一緒に確認したりしていますね。
あと、最初の頃は新人自身が何を分かっていないかが分からないというのがみんなぶつかる壁だと思っています。
質問されたときに何が分からないのかを具体的に出させたり、どこまで考えてどういう風に思っているのかを聞いて、新人さんが道しるべを立てやすくなるようにしたいと思っています。
すずき
確かに分からないことが分からないというのは新人に多い気がします。
質問してばかりで先輩の時間を奪ってしまって申し訳ないと思う新人もいると思うのですが、質問されることに対してはどのような気持ちで対応しているんですか?
朱羅さん
最初の頃は質問だらけなのは当然かなと思っています。
なおさら新人の時はどんどん質問してもらって、どんどん仕事を覚えていってほしいというのがありますね。
基本的に「迷惑だな」とは思わないです。
逆に質問してもらわないと「大丈夫かな」って心配になります。
また、どんな些細なことでも質問できる人の方が仕事の進み具合は良いと思うので、質問をするハードルをいかに下げてあげられるかも大事だと思っています。

新卒入社3年目:奥川さん

奥川さんは3年目の若手ということで、先輩目線と新人目線両方の意見をいただきました!

すずき
新人さんから質問が来た時、どういう気持ちで対応しているのでしょうか?
奥川さん
気持ちというか、「そこ困るよね」っていう共感はありますね。
「分からないよねー分かる分かるうんうん。」って思う感じです。
質問内容も、自分が担当した課題で修正した箇所であれば詳しいけど、機能がちょっと違うだけで全く知らないものになるので、単純に勉強機会が2倍になって、「へー」って思いながら新人さんと一緒に勉強してました。
すずき
自分が困った経験がある分、理解できるっていうことですね!
時間を割いて一緒に調べてくださるのは新人として非常にありがたかったのですが、やはり申し訳ない気持ちが先行していた気がします。
奥川さん
私も1年目の時「申し訳ない」って思っていたから、質問の仕方を工夫していかに自分が知りたい答えを早く聞き出せるかを考えてました。
例えば、少し理解してくると調べ方も少し分かってきますよね。
それでも分からなくて別の調べ方を知りたいとき、「分かりません」って漠然と質問するんじゃなくて、「ここ調べましたが出てきませんでした」っていう風に試したことと一緒に質問すると、スムーズに別の方法を教えてもらえることがありました。
あとは質問する先輩に合わせて聞き方を変えたりしてましたね。
すずき
確かに簡潔に早く答えをもらえる質問ができたら先輩・自分どちらも時間が短くて済みますね。
実際に自分が先輩になって質問される立場になったとき、新たに気をつけるようになったことや意識するようになったことはありましたか?
奥川さん
気をつけるようになったことは専門用語は使わないことです。
「インデキシングして」って言っても分からないから、手順書を貼ったり手順を一緒に追ったりしていました。
あと手順書には書いていないけど、ちょっと気をつけないといけないこととかは早めに伝えるようにしていましたね。
だいたい私は作業し終わったあとにこの条件が無いと次の作業に進めないみたいなことに気づいて、また最初に戻ってやり直すという二度手間な感じが多かったので、少しでもスムーズに作業できるようにと思って伝えてました。

中途入社1年目:横川さん

横川さんは昨年中途入社されたということで、心構えの他に入社してみてのGxPの良さやチームの雰囲気についても意見をいただきました。

すずき
チームの新メンバーとなった時はどんな印象でしたか?
横川さん
とても優しいと思いますよ。
プロジェクトに入ってから作業とは別でちゃんと時間を取って案件説明してくれるのはありがたいですし、他の人に聞きやすい雰囲気もありますね。
すごくサポートしてもらいやすい環境なんじゃないでしょうか。
すずき
私たちのチームは新人受け入れが多いだけあって、確かに新人に優しい環境が整っている気がします。
チームから見えるGxPの良さもありますか?
横川さん
提案が通りやすいというのがあると思いますね。
堅めの会社だと言いづらいというのはあるので、立場が上の人にも「こういうの良いんじゃない?」って言える雰囲気があるのが良いと思います。
個別で1on1を実施していて、上司と直接話す場があるのも良いですよね。
すずき
中途入社の方から見たGxPの良さやチームの良さが聞けて良かったです。
ありがとうございます!
昨年新人として配属された横川さんですが、新人さんが入ってきたときに気をつけたいことなどありますか?
横川さん
おもてなししてめちゃくちゃサポートしたいなと思いますね。
丁寧に教えることはもちろん、自分たちが詰まったところは先に教えたり、分からないことや困っていることが無いか聞いたりして気にかけたいです。
最初は分からないことも質問しづらいと思いますしね。
すずき
最初は新人から行くことは難しいと思うので、
先輩から気にかけていただけるのはとてもありがたいです!
横川さん
「ここまでできたらゴールだよ」っていうのも新人さんには先に示したいですね。
未経験者だと本当に何も分からない状態で入ってくると思うので、新人さんが考えても分からないことは一緒に考えるし、ゴールに辿り着くまでの道も一緒に考えたいです。

終わりに

3人の先輩方、ご協力ありがとうございました!

実際に1年間新人として教えてくださった先輩方や、社会経験を積んだ中途入社の方にインタビューできたとても良い機会でした。
改めてインタビューすると、先輩方の気遣いや指導によって1年間業務ができるようになってきたんだなと非常に実感しました。
私ももし新人さんが入ってきて後輩ができたときには、新人さんが仕事しやすいような雰囲気を作れるよう、尽力したいと思います!

以上、新人受け入れチームにインタビューしてみた! でした。
最後までお読みいただきありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

株式会社GxPのSD部所属、2年目のすずきです。地元の桜と猫が好きです。