自社サービス・新規事業創出に向けて~入社10年目の新たな挑戦~②

最近寒かったり暖かかったりと気温差が激しいですが、みなさん体調くずしてないでしょうか?
こんにちは、CC室ヨネです。

今回は、グロースエクスパートナーズ(所属:GxP)の杉森さんが2019年9月より参加している『自社サービス・新規事業創出プロジェクト』の取り組みで昨年プロジェクト化された「キャンドルナイト」についてインタビューしました。

昨年、制作チームが書いたキャンドルナイトの記事と、自社サービスプロジェクトについては下記の記事もご覧になってみてくださいね!

Candlenightのプロジェクトの立ち上げ

自社サービスプロジェクトに参加してしばらくの間は「何かやりたい!」という気持ちだけで、なかなか具体的に動くことができませんでした。焦る気持ちが募るうちに、コロナ禍でオフラインイベントの開催が難しい世の中になっていって・・、いまこそITを生かした何かができるんじゃないかと考えるようになりました。

そこで、元々自社サービスプロジェクトで私が興味を持っていた「西新宿エリア」で開催されている「新宿中央公園キャンドルナイト」のイベントを当社でお手伝いできることはないかと考えました。

社内の有志たちと一緒に

小田急電鉄さん、工学院大学さんと共に「キャンドルナイト」のオンライン開催の部分をグロースエクスパートナーズでお手伝いさせてもらえることが決まり、はじめて企画段階から参加させてもらいました。今までプロジェクトマネージャーを担当したことはありましたが、ご提案からシステム設計までやらせてもらうのは初めての経験で、自分で企画をして、カタチにするのはすごく面白かったです。

大変だったことは?

昨年キャンドルナイトのオフラインイベントをグロースエクスパートナーズで協賛させていただいて実際に見に行っていたので、脳内に結構イメージが出来ていたというのもありますが、小田急電鉄さんや工学院大学さんが感じていた課題感とこちらの提案にずれが少なかったので、プロジェクト自体はスムーズだったと思います。

スケジュールが結構タイトで、チームメンバーも若手中心だったので、技術面に不安はありましたが、困った時は先輩方が技術サポートをしてくれたので、無事完成させることができました。

嬉しかったことは?

ちょうどイベント開催日ごろに新型コロナの感染者数が急増しており、当日は中央公園にあまり人が集まらないんじゃないかと心配していました。でも会場が公園だったことが幸いしたのか、予想に反して昨年以上の人出がありました。コロナ禍でリアルの場の自粛も多かったこともあり、地域の人たちが待ちに待ったイベントだったのではないかと思います。

オンラインサイトの方もアクセス数が結構あって、当日はサイトに投稿された塗り絵画像を現地モニターに上映していたのですが、家族連れやペット連れの方々が楽しそうに見てくれていて、本当に嬉しかったです。

当日は多くの方々がイベントを楽しんでくれていました!(撮影:工学院大学さん

今後の反省点は?

今回初めて自社サービスに挑戦しましたが、結構ギリギリまで自分たちで解決しようと抱え込んでしまったことで、思っていたより実装に時間がかかってしまった部分は反省しています。

サービス面では、塗り絵の用紙をダウンロードして印刷したものに色を塗って投稿してもらう形式でしたが、プリンタがない方向けにデジタル塗り絵のようなカタチを導入するとか、当日イベント会場で塗り絵がどういう形で飾られるのかイメージが欲しいというようなご意見ももらいました。いただいた意見は今後の企画に生かしていきたいと思います。

また、今回デザインのチカラが大きいと感じたので、社内でデザイン面の相談ができる人とつながりたいなと思いました。

最後に一言!

実は入社当初からいつかは企画段階(超上流工程・・?)から携わってみたいと思っていました。ようやく今回その目標が実現できたので、大変というより楽しい気持ちの方が大きかったです。
いままでの業務は受託開発が中心だったので、グロースエクスパートナーズの名前で企画段階から参加できたことは凄く嬉しかったですし、今回のことは親にも喜んでもらえて、頑張って良かったなと思いました。
ちょうど自分がとっている新聞にキャンドルナイトの記事が掲載されているのを発見した時は感激しましたね。

ずっと想いばかりが焦って、なかなか行動にうつせませんでしたが、河西さん(GxP代表)の呼びかけに思い切って参加してみて、自分のやりたかったベクトルにようやく進みはじめた実感があります。社員の方からもすごいとお褒めの言葉をもらえたので、今後もどんどん新しい挑戦を続けたいと思います。


杉森さんありがとうございました!
私も少しお手伝いで参加していましたが、チームのメンバーが毎日遅くまで頑張っている様子をSlackで見ていたので、無事イベントが成功して嬉しいです。皆さんお疲れさまでした!

当日の様子は、工学院大学さんの記事をご覧になってみてください!


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ABOUTこの記事をかいた人

社内でも謎に包まれているCC室に所属するヨネです。模型をこよなく愛し、社内報の表紙に使う模型はほとんど私が手作りしてます。CCがなんの略か未だに分かりませんが、社内のデザイン業務を色々やってます。