風しんの予防接種受けました

こんにちは。GxPのかさいです。

最近東京で流行りだしたというニュースが報道されていますが、気になっていたので健康診断の機会にチェックしてもらいました。

風しんが怖い理由は、インフルエンザよりも感染力が強い感染症で、

  1. 妊婦の方がかかると高確率で子供に障害(風しん症候群)を引き起こしてしまう
  2. 症状がでない場合から、重篤な合併症を併発する場合まで幅広く、自覚症状がなくても感染拡大を引き起こしてしまう場合がある。

厚労省HPより)

健康診断の結果

僕らのようなおじさん世代は予防接種されていない場合が多いとのこと。(同世代の女性は受けていたらしい。)

結果は、やはり陰性。(少しショック)
予防接種を受けないと・・。

風しんの予防接種クーポンて無償?どこでもらえるの?

1962 年(昭和 37 年)4月2日から 1979 年(昭和 54 年)4月1日までの間に生まれた男性(現在 39 歳から 56 歳の男性)は、身分証明書をもって近所の保健所に行くと風しんの予防接種クーポン券がもらえます。

詳細は、厚生労働省のHPから見れるので、ご自身の自治体について調べてみてください。

昭和47年生まれ以降の方には郵送されているけど、一斉に対象者全員に送ると混乱するとかいう理由で、それ以外の方には送られていないらしい。(厚生労働省の情報)

受けた後、ちょっと安心

免疫がないという検査結果票と、保健所でもらったクーポンをもって、職場の近く(同じビルの5階)のクリニックに行き、そこで注射してもらいました。インフルエンザの注射と痛さは変わらないかな。これで一安心。(自分もですが、もしかして周りの人も。)

実は、GW直前に風邪っぽいなぁと思いつつ出社したところ、同僚からインフルエンザはB型とか高熱の出ないタイプもあると聞いて、念のため検査を受けたら陽性が発覚して、そのまま家に帰ったという実績がありまして。(汗)

同世代のおじさん方、公私ともにお忙しいとは思いますが、ご自身とご家族含め、周囲の方の健康、特にこれから生まれてくる子供のために是非チェックしてみてください。

ちなみに・・現状の流行り具合

2019年(赤の折れ線)を見ると既に去年のペースを上回っています。(国立感染症研究所 風疹急増に関する緊急情報:2019年7月24日現在)

追補,風しん追跡報告数の推移 2013~2019年(第1~29週)
国立感染症研究所より引用

かつては5年毎に大きな流行が起きており、2003年の流行以降、予防接種の奨励などで一旦流行がおさまりましたが、2011年ころから海外で感染して帰国後発症する輸入例が散見され、2013年には累計13,000例を超える報告がなされました。その後いったん、流行が過去の水準におさまったものの、2018年には7月下旬頃から関東地方を中心に患者数の報告が増加しています。(厚生労働省HP「風しんについて」

来年はオリンピックで海外の方もたくさん来られますし、早めに予防接種受けておくと安心かもしれませんね。

ABOUTこの記事をかいた人

健康おたくではないけれど、最近は身体を動かすのが好き。 体育が大嫌いな子供でしたが、今は下手なテニスを楽しんでいます。

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