2021/11/15

新宿中央公園検定リリースしました!  

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この記事に登場する人

杉森さん

株式会社GxP、GxPグループ初の新卒入社社員
普段は要件定義、概要設計やPM業務がメイン
新宿中央公園検定では、全体のサービスデザイン検討やプロダクトオーナーとして参画

中野さん

株式会社GxP、2021年3月に入社
普段は実装や設計がメインで、新宿中央公園検定ではフロントエンドを担当

富岡さん

株式会社GxP、2019年入社
新宿中央公園検定リリースではバックエンドを担当

本日は、GxPグループの本社オフィスがある西新宿の街を「盛り上げていきたい!」という想いではじめた“西新宿貢献プロジェクト”の第2弾である「新宿中央公園検定」プロダクトについて、主要プロジェクトメンバーと座談会を開催した様子をお届けします!

 

新規サービス立上げに参加しようと思った理由は?

富岡さん:
昨年も自社サービス(新宿中央公園で開催されたキャンドルナイトプロダクト)の立ち上げに参加させてもらいましたが、ユーザー目線でサービスを作る楽しさを経験できたので、今回も同じ理由で参加させてもらいました。普段はお客様がどう使うかを考えて開発をしているので、自分自身がユーザーの一人として、サービスを使う側の目線で開発できるのは楽しかったです。

中野さん:
私も富岡さんと同じで、自身もユーザーの一人として開発ができる点に魅力を感じて参加しました。前職では受託中心だったため、自社サービスに参加してみたいという気持ちもありました。

杉森さん:
私は前回のキャンドルナイトプロダクト立ち上げの時もそうでしたが、元々入社前から自社サービスで新しいビジネスを作りたいという想いがあったので、自社サービス第2弾として今回の「新宿中央公園検定」でも、全体のサービスデザイン検討やプロダクトオーナーを担当しました。

苦労した点はありましたか?

富岡さん:
今回の『新宿中央公園検定』プロジェクトは基本的に自分の案件をこなしつつ、有志のメンバーで開発を行うということでしたが、あまりリソースをさけない中、苦労したことも多かったのではないかと思います。実際どうでしたか?

中野さん:
前回のキャンドルナイトプロダクトでは、初めての挑戦だったこともあり、リソース配分がうまく調整できずに夜遅くまで作業をしてしまうこともありました。今回はリソース配分をちゃんと決めてからその範囲内で最大限できることを決めて、「やりすぎない」ように注意しました。サービスチームからの要望が流動的だったので、APIの連携に苦労しましたが、うまく時間配分できたと思います。

杉森さん:
私は普段はバックエンド寄りなので、フロントの設計に苦労しました。コンポーネントの設計とかAPIとの連携とか、考えることが色々多くて、アプリっぽい感じでWEBサイトを作る方法が一番悩みましたね。

中野さん:
私は今回サービス立上げ2回目ということで、小田急電鉄さんと一緒にサービスのネタ出しからやらせていただきましたが、「どんなサービスを作るか」という部分を考えるのが一番苦労しました。西新宿の街を盛り立てていくために、幅広い年齢層の人が継続的に楽しめるサービスはなんだろうと日々考えていて・・・、お金も時間もあまりかけられないという制約もあったので、今回のような「検定」をサービスとして落とし込むまでに時間がかかりました。

開発に関しては、元々富岡さんと中野さんは同じユニットだったこともあって、コミュニケーションもスムーズでした。緊急事態宣言下だったので、チームとのやりとりは基本オンラインが中心でしたが、言葉の捉え方ですれ違うことがあっても、「自社サービスをやりたい!」という熱い想いで集まったメンバーなので、目標はぶれずに進められたと思います。

富岡さん:
たしかに意見が違うことがあっても、向かっている目標は同じだから「必要か」・「必要じゃないか」の判断で迷うことは少なかったですね。
時間もリソースも限られていたので、各自やるべきことをやるという感じで考えながら進められたと思います。

プロジェクトをスムーズに進めるために何か工夫はありましたか?

富岡さん:
工夫というか、まずは最初に以下の2点を決めました。

  • ドキュメントは作り込まない。

  • アイデア出しはどんどんやるけど、すぐには着手しない。

全てを完璧にやりきることはできないので、随時アイデアが出たらバックログに溜めていって、やれるタイミングになったら優先的に着手するものをチームで検討するといった流れにしました。

中野さん:
あれもこれもとやりたいことを詰め込んでしまわないように「やらないこと」を決めてから、メンバー全員でサービスの大枠を作ることに集中するよう気を付けました。

杉森さん:
私は前回プロジェクトで、細かく指示を出したり、自分も手を動かしたりしていました。しかし、今回は最初に目標をチーム内で共有してからプロジェクトをはじめたので、実装メンバーも能動的に自分たちでアイデアを出してくれて助かりました。すべてを指示しなくても、メンバーたちが各自で良いと思ったことを進めてくれてるなという安心感がありましたね。

中野さん:
今回、途中で大きなサービス変更がありましたが、その対応もスムーズでしたよね。
元々今回のサービスは継続的に進めていく汎用性のあるサービスということで設計していたので、急な変更も想定内でした。

プロジェクトに参加して成長できたことや、次の課題はありますか?

富岡さん:
今回は一人でバックエンドを担当したので、一通りの流れを経験できました。社内のデータモデリング勉強会に参加していたので、そこで勉強したことをこのプロジェクトで実践できたのも良い経験になりました。

今は社内のAI勉強会に参加しているので、それを活かして、今回得られたデータをどう活用していけるか分析できると良いなと思います。

中野さん:
私はフロントエンドとしてフレームワークの選定から設計部分を経験させてもらったことが一番成長できた部分だと思います。UIデザインの方にも興味があるので、今後はデザイン方面にも挑戦できたら良いなと思います。

杉森さん:
私は、前回は細々とメンバーに指示出しをしていましたが、いちいち指示を出さなくてもプロダクトはちゃんとできるんだ!ということが分かりました。元々熱量をもったメンバーが集まっているので、きちんと目的を共有して、その熱量のぶつけ先をチーム内で消化しながら進めていけば、各自が考えて「自走するチーム」になるんだなと。
今月から、また『キャンドルナイトぬり絵投稿・鑑賞プロダクト』の開発もスタートしました。
『新宿中央公園検定』では、気心の知れたメンバーたちの協力も大きかったと思います。次は新しいメンバーも増えるので、役割分担やコミュニケーションに気を付けながら、メンバー全員のモチベーションを保つことが課題かなと思います。
『キャンドルナイトぬり絵投稿・鑑賞プロダクト』では、昨年度の反省を踏まえつつ、新たな試みをメンバーたちと色々考えているので、サービスのリリースを楽しみにしていてください!

グロースエクスパートナーズで開発した『新宿中央公園検定』はこちらより挑戦できます!紅葉のきれいな季節なので、新宿中央公園に訪れて、公園をめぐりながら検定に挑戦するのもおススメですよ~(私も挑戦してみましたが、難しいです。。!)

■西新宿LOVE WALKERさんにも紹介していただきました!

この記事を書いた人

ヨネ

社内のデザイン業務を色々やってます。

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